令和4年度東京都看護教員養成研修 研修生募集
研修生の募集を行います、2 研修生の募集をご覧ください。
募集期間 令和3年12月17日(金曜日)から4年1月14日(金曜日)まで(郵送の場合必着)

看護教員養成研修

1 研修概要

1)目的

看護職員の養成に携わる方に対して、看護教員として必要な知識と技術の修得に向けた研修を実施し、東京都の看護教育の向上に寄与することを目的としています。

2)研修場所

東京都社会福祉保健医療研修センター
(東京都文京区小日向4-1-6)

3)受講資格

看護師または看護師免許を有する保健師、助産師で、以下のどちらかの条件を満たす者

1.保健師、助産師または看護師として5年以上業務に従事した者
2.保健師、助産師または看護師として3年以上業務に従事した者で、かつ大学において教育に関する科目(4単位)を履修して卒業した者、もしくは大学院において教育に関する科目(4単位)を履修した者
(*5年以上は、週40時間勤務換算で計算し実務経験が5年以上あること、3年以上も同様の計算)

4)研修期間・研修時間

  1. 研修期間:5月から翌年2月まで(変更する場合があります)
  2. 研修時間:平日の9時10分から16時20分まで(変更する場合があります)

5)こんな方は、是非受講をお勧めします

  1. 臨床経験を生かし、看護教育に携わりたい方
  2. 病院で看護学生及び新人看護師を指導している方
  3. 看護教育に携わっている方で、この研修未受講の方

6)定員及び経費

45名(定員)
受講料 ¥256,000 ※合格者に東京都から別途ご案内します。
選考料 ¥8,000
その他、参考書代、交通費、ノートパソコン、インターネット環境、実習に要する費用、健康診断費用等が必要です。

7)カリキュラム概要

令和3年度カリキュラム概要

2 研修生の募集

令和4年度の研修生を募集します。

本研修は、都民のニーズに対応できる質の高い資質を備えた優秀な看護教員を育成するため昭和46年に開設されました。修了生の多くは、看護学校や病院などで看護教育活動の中心となっています。
看護師学校養成所指定規則の教育内容を踏まえ、優れた講師陣に加え都内の教育機関等の協力を得て、充実した教育内容と効果的なカリキュラムの展開によって、質の高い看護教員の養成を目指します。

1)募集人員

45名(定員)

2)応募資格

研修概要の3)受講資格を満たし、原則として本研修修了後に都内施設の看護教員(看護職員の養成に携わる者及び実習指導者)を希望する者

3)応募区分

応募方法は、施設推薦(都内の施設等に就業中の方のみ可)による応募と一般応募の二種類があります。

  1. 施設推薦による応募 ※現在の都内就業先の施設長が推薦すること
  2. 一般応募

4)出願期間・出願方法

令和3年12月17日(金曜日)から令和4年1月14日(金曜日)まで 
A4用紙が入る封筒での「簡易書留」による郵送(必着)、もしくはご持参ください。

5)出願先

〒112-0006 東京都文京区小日向4-1-6
東京都社会福祉保健医療研修センター5F 東京都福祉保健財団 看護教員養成研修担当
 電話 03-3812-9362(直)
 e-mail : kangokyoin@fukushizaidan.jp

6)選考方法

  1. 書類審査
  2. 選考試験 (面接)

7)選考試験日等

  1. 試験日 令和4年2月5日(土曜日)
  2. 試験会場 〒112-0006 東京都文京区小日向4-1-6 東京都社会福祉保健医療研修センター

8)選考料

8,000円

9)合格発表

令和4年2月14日(月曜日)午後2時

10)募集要項等

募集要項等を掲載しています。
出願書類は以下のファイルを印刷し、必要事項を記入して下さい。
願書等は、1つのエクセルファイルの複数のシートにあります。

出願に必要な書類の中で、ホームページに掲載されていないもの(連絡用住所氏名用紙・受験票ハガキ・選考料納付書兼領収証書用紙)があります。出願される方は、東京都福祉保健財団看護教員養成研修担当へ請求してください。

11)書類請求方法等

お電話若しくは電子メールで、以下に請求してください。
(お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス等を連絡してください。)

東京都福祉保健財団 看護教員養成研修担当 
電話 03-3812-9362(直)
e-mail:kangokyoin@fukushizaidan.jp

3 研修に関する質問例

質問1.非常勤の場合も、経験年数に含まれますか

回答
含まれます。下記の計算例を参考にして、合計5年以上又は3年以上の看護業務経験を確認してください。
計算例:非常勤として、1日6時間、週3日で1年間勤務した場合の計算例
6時間×3日×52週=936時間(年間)
8時間×5日×52週=2080時間(年間)
936時間÷2080時間=0.45年  経験年数は、0.45年となります。

質問2.施設推薦と一般応募の違いはありますか

回答
施設推薦は、現在の就業先が都内にある方の施設長が行うことになっています。

質問3.選考料と授業料のほかに、費用はどの位かかりますか

回答
教科書・参考書代(約50,000円)、交通費、教育実習に要する費用(賠償責任保険加入代、感染症予防対策費、交通費)、健康診断費用、提出物のコピー代等がかかります。eラーニング授業を行いますのでノートパソコン、インターネット環境、印刷環境は必要です。詳しくは入学手続きの時、お知らせします。また、研修に専念するため、生活費を見込んでください。

質問4.研修修了時にどのような資格がとれますか

回答
東京都知事名の厚生労働省認定の専任教員養成講習会の修了証が発行され、修了証は全国の看護専門学校等で看護教員として就職できる資格になります。

質問5.看護教育実習は、どのようなことをするのですか

回答
看護学教育の理論と技術を応用し、教育方法や教員のあり方を学ぶため、都内の看護専門学校において講義及び臨地実習指導を実施します。

質問6.受講資格の看護業務とは、具体的にどのようなことですか

回答
保健師、助産師、看護師免許証の資格で看護業務に従事することです。(休職期間は除きます)
但し、看護教員の勤務年数は含まれません。
できれば病院での経験のある方が、学習を進めるうえで役立ちます。

質問7.アルバイトをしながらの受講は可能ですか

回答
アルバイトをしながらの受講はかなり難しいです。研修を修了するには、勉学に専念する環境が必要です。

質問8.研修時間はどうなっていますか

回答
原則として、月曜日から金曜日まで朝9時10分から16時20分までです。
90分の講義が午前中2コマ、午後2コマ、合計4コマあります。演習ではグループ学習の進み具合で16時20分以降も継続して学習することもあります。

質問9.パソコンは、どの程度使用しますか

回答
マイクロソフト社製のOffce製品(Excel,PowerPoint,Word)の基本操作ができることが必要です。
eーラーニング科目がありますので、インターネット環境、印刷できる環境も必要です。

質問10.夏休み等はありますか

回答
7月末に前期の講義は終わりますが、8月は研修センターで11月に控えている教育実習のための授業案作り等の自己学習時間となっています。この期間の自己学習の有無が、後半の学習成果に大きな差がでます。
研修生を派遣する学校の方は、8月も研修に専念できるようご配慮をお願いします。

4 教育訓練給付制度

  • 「東京都看護教員養成研修」は、雇用保険法第60条の2に規定する教育訓練給付金の一般教育訓練講座として指定されています。
  • 教育訓練施設名 東京都福祉保健財団
  • 教育訓練講座の名称 東京都看護教員養成研修
  • 該当条件等については、お住いの住所地を管轄するハローワークにお問合せ下さい。
  • 「明示書」の公開

5 交通アクセス

東京都看護教員養成研修会場への案内図

短期研修

1 研修概要

1)目的

大学において教育に関する科目を履修して専任教員となった新人教員に対し、専任教員に必要な基礎的知識を習得し、創造的に活動しうる能力を啓発することを目的としています。
なお、この研修は受講者に厚生労働省の定める専任教員養成講習会の「修了認定」を行うものではありません。

2 短期研修生の募集

令和3年度の短期研修生募集は終了しました。

1)研修期間・研修時間

研修期間:令和3年8月18日~令和3年8月24日(土・日を除く)
研修時間:9時10分から16時20分まで

2)募集人員

30名程度

3)応募資格

次の条件を満たしている者

  1. 専門領域の臨床経験3年以上あり、大学などにおいて教育に関する科目を4単位以上履修し、都内の看護学校で、専任教員として採用された者
  2. 所属長の推薦がある者(但し、受講時に在職していない場合は受講できない)

4)出願期間

令和3年6月14日(月曜日)から3年6月21日(月曜日)まで(郵送の場合必着)

5)出願書類・出願方法

出願書類は、ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して、出願期間内にA4用紙が入る封筒での「簡易書留」による郵送、もしくはご持参ください。

6)出願先

〒112-0006 東京都文京区小日向4-1-6
東京都社会福祉保健医療研修センター5F
東京都福祉保健財団 看護教員養成研修担当

7)選考方法

書類審査

8)受講料について

受講料
9,500円(金額改訂があれば、その金額)

このページに関するお問い合わせ先

公益財団法人東京都福祉保健財団
看護教員養成研修担当 
電話 03-3812-9362(直)
e-mail:kangokyoin@fukushizaidan.jp