平成20年4月から始まった、東京都心身障害者扶養共済制度及び扶養年金の事務処理を行うため、財団法人東京都福祉保健財団内に『東京都扶養共済事務センター』を開設しました。

東京都心身障害者扶養共済制度について

制度の目的

この制度は、障害者を扶養する保護者の方に万が一のこと(死亡・重度障害)があったとき、残された障害者の生活の安定と福祉の増進に資するとともに、障害者の将来に対して保護者の方が抱く不安の軽減を図ることを目的としています。

制度の概要

この制度は、障害者を扶養している保護者の方々の相互扶助の精神に基づいた、任意加入の制度です。保護者が生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者が死亡又は重度障害と認められたときは、障害者に終身一定額の年金を支給します。
なおこの制度は、各都道府県及び政令指定都市が条例に基づいて実施をしており、加入者が東京都外に転出をした場合でも、転出先の自治体で手続をすることで加入を継続することができる、全国共通の制度です。
※制度の詳細については、制度の実施主体である東京都のホームページでご確認ください。

各種様式

1.扶養共済

2.扶養年金

3.清算金