令和3年度 訪問看護ステーション管理者・指導者育成研修

1 研修の実施目的等

本研修は、東京都訪問看護推進総合事業の一環として、平成25年度から実施しており、人材育成も含めた人的資源管理、経営的にも安定した事業所運営を行える管理者を育成するとともに、管理者同士のネットワーク構築の推進を図ることを目的としています。
東京都では、都内全ての訪問看護ステーションの管理者・指導者の方に対して、本研修の受講を推奨しており、昨年度までに1,418名の方々が受講修了いたしました。

2 実施主体

東京都福祉保健局 高齢社会対策部
※研修実施機関:公益財団法人東京都福祉保健財団が東京都の委託を受けて実施します。

3 受講対象者

研修の種類受講対象者(いずれのコースも都内訪問看護事業所の看護職に限ります)           
基礎実務コース 新たに管理者・指導者(※)となった方等で訪問看護ステーション運営の基礎実務を学びたい方。  
経営安定コース  訪問看護ステーション管理者の経験が浅く、ステーション経営の安定化について学びたい管理者・指導者の方。
育成定着推進コース      人材育成等について学びたい管理者・指導者の方。                     
(※)スタッフの指導・育成にあたる者

4 研修プログラム・研修日程等

【基礎実務コース・経営安定コース】

▢令和3年度の募集を開始しました NEW

▢オンライン(Zoom)研修となります。
(1)『募集要領』配付版はこちらから ダウンロードできます。
(2)研修日程の詳細はこちらからご覧ください。
(3)研修プログラム及び講師一覧はこちらからご覧ください。

【育成定着推進コース】 

▢令和3年度の募集は終了しました。

▢参考;令和3年度

(1)『募集要領』配付版は、こちらから ダウンロードできます。
(2)研修日程の詳細は、こちらからご覧ください。
(3)研修プログラム及び講師一覧は、こちらからご覧ください。

5 申込方法

 受講申込書に記入の上、研修申込用メールアドレス(houkan-moushikomi@fukushizaidan.jp)に添付しお申込みください。申込書はこちらからダウンロードできます。
実際にお送りした申込書とダウンロード形式の申込書にはレイアウトの違いがありますが、ダウンロードした申込書をメールにて送付願います。
※研修申込用メールアドレスは研修申込専用のため、その他問合せには対応しておりません。
※同一事業所で複数名の申込みも可能ですが、1名につき1枚御記入ください。
※両コースの受講を希望される場合は、コースごとに申込書に記入の上、お申込みください。
 なお、記入に当たっては「受講申込書」次頁の「記入上の留意点」を御参照ください。 

6 申込締切

令和3年10月20日(水曜日)必着

7 受講者の決定

 令和3年10月末に、都と協議の上受講決定を行い、当財団から申込者の所属事業所宛に「受講決定通知」等を郵送いたします。
 なお、受講決定に当たっては、申込者が定員を超えると受講できない場合があります。過去に受講されていない事業所を優先しますので、予め御了承ください。また、同一事業所から複数名の申込がある場合、人数を調整させていただく場合があります

8 受講料

 研修に関する経費については都が負担します。(受講者負担はありません。)
 ただし、オンライン研修受講に必要なインターネット環境、パソコン(ウェブカメラ、マイク含む)等はご自身で御準備いただく必要があります。

9 その他

(1)受講者には『訪問看護OJTマニュアル(東京都福祉保健局)』を研修テキストとして配付します。
(2)研修案内のチラシ(東京都作成)はこちらからご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 福祉人材養成室 訪問看護研修担当
tel: 03-3344-8513 fax: 03-3344-8593