実務研修受講試験

東京都介護支援専門員実務研修受講希望者に対して、介護支援専門員の業務に対する研修を行うに際し、事前に介護保険制度等の必要な専門知識等を有していることを確認するための試験を実施しています。
当財団は介護保険法第69条の27第1項に基づき東京都知事の指定を受けた「指定試験実施機関」です。

※平成30年度東京都介護支援専門員実務研修受講試験の申込受付は終了しました。
 

平成30年度 東京都介護支援専門員実務研修受講試験

1. 試験の実施について

平成30年度の試験に申し込む際には、平成30年度受験要項を必ずご確認ください。
※平成30年度受験要項のPDF版はコチラ
重要
介護支援専門員実務研修受講試験事業実施要綱の改正について

厚生労働省通知「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」が平成30年5月28日付で改正され、平成30年度介護支援専門員実務研修受講試験から適用されます。改正後の通知等を以下のホームページに掲載いたしますので、詳細についてご確認をお願いいたします。

※下記リンク先から介護保険最新情報vol.656をご覧ください。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/hoken/kaigo_lib/info/saishin/saishin.html

受験要項の新旧対照表を作成しましたので、詳しくは下記データをご覧ください。
受験要項新旧対照表(PDF:260KB)

 

▽▼受験申込をお考えの方は以下の事項を事前に必ずご確認してください!▼▽

●受験地は東京都ですか?【受験地はご自身では選べません】
毎年、受験地違いで、該当受験地に再度申込みし直す方が見受けられます。
この試験は各都道府県で申込期間や受験申込書等が異なり、場合によってはご自身の該当する受験地の申込期間を過ぎてしまい、受験できなくなることもあります。
申込みに際しては、ご自身で受験地を確認してください。
【注意】受験地を誤って申し込んだ場合には、受付ができません。
*詳細はコチラでご確認ください!
●国家資格等登録日以降を実務経験としていますか?【国家資格等で受験する場合】
国家資格等を持ち、その資格等に基づく業務を受験資格として申し込む場合、実務経験は、その業務で勤務し始めた年月日ではなく、国家資格等の登録された日以降その業務についた初日となります。受験資格要件である日数、年数を計算される際、不足がないか事前に確認してください。
【注意】平成29年度をもって、受験資格の経過措置は終了しました。
*詳細はコチラでご確認ください!
【重要】省略受験(実務経験証明書の省略が可能)をお考えの方はご確認ください!
平成29年度まで省略受験の対象者となっていた方においても、 経過措置内容の実務経験で資格審査を通過している場合(提出した実務経験証明書の中に、経過措置の実務経験が一部でも含まれている場合)は、新規受験となります。この場合は今年度の受験資格を満たす実務経験証明書の提出が必要となりますのでご注意ください。
例)Q.  過去に提出した実務経験証明書の内容が介護福祉士を取得する前の実務経験が2年、介護福祉士取得後の実務経験が3年の場合は、介護福祉士取得後の期間が5年以上あることが確認できる実務経験証明書を再度、提出することになるのか。
A.  この場合、介護福祉士取得後の実務経験が5年以上必要になり、実務経験証明書の提出も 必要になります。
*実務経験期間算定の具体例はコチラでご確認ください!
※ ご不明な点がありましたら、受験申込前にケアマネ試験担当までお問い合わせください。

1 試験全般に関するご案内

【試験日】
平成30年10月14日(日) 午前10時開始
 
【平成30年度受験要項の参考送付を希望される方へ】
  • A4判の入る「角2サイズ」の封筒にご自分の住所・氏名を明記し、250円切手を貼付した「返信用封筒」を下記あて送付して下さい。
  • 送付する封筒表面に『平成30年度受験要項参考送付希望』と明記して下さい。
  • <請求先>
    〒163-0719
    東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル19階
    公益財団法人東京都福祉保健財団  人材養成部 介護人材養成室 ケアマネ試験担当
    ※平成30年度受験要項のPDF版はコチラ
 
【受験申込期間】
平成30年5月31日(木)~6月30日(土)※当日消印有効
※今年度の申込受付期間の締切日は土曜日です。
郵便局窓口の営業日及び営業時間については、各自ご確認の上、期日に余裕をもってお申込みください。
【受験申込方法】
簡易書留による郵送のみ
【受験手数料】
9,200円(※コンビニエンスストアへの振込手数料として別途100円が必要です。)
【試験会場】
試験会場は、平成30年9月14日(金)に、各受験者に発送する「受験票(特定記録郵便)」に記載しておりますので、こちらで確認してください。
不明な点は、ケアマネ試験担当までお問い合わせください。
(電話:03-3344-8512)
【合格発表等】
平成30年12月4日(火)予定

2 試験実施方法

※試験実施方法の詳細につきましては、平成30年度の「受験要項」にてご確認ください。
【出題方法】
出題は五肢複択方式。解答はマークシート方式
【試験時間】
午前10時00分から12時00分まで(120分)
※点字受験者1.5倍、弱視等受験者1.3倍
(参照:身体障害者等受験特別措置申請書
【出題数】
60問(介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問)
受験者は一律60問全てを解答してください。
 

2. 受験資格について

※受験資格の詳細につきましては、必ず平成30年度の「受験要項」にてご確認ください。
下記の1、2の要件をみたす方

1 受験地が東京都であること

※受験地を誤って申し込んだ場合には、受付ができませんのでご注意ください。
  1. 申込日現在、受験資格該当業務従事している場合、その勤務地が東京都であること。
  2. 申込日現在、受験資格該当業務従事していない場合、住所地が東京都であること。
受験地の説明
※複数の勤務地がある場合は、主たる勤務地の所在する都道府県での受験となります。

2 対象となる資格及び業務内容で一定の実務経験を満たすこと(下表)

※いずれの業務内容においても、要援護者に対する直接的な対人援助業務が本来業務として明確に位置づけられていることが必要となります。

<受験資格対象業務>
受験資格区分(資格・業務内容等) 必要な実務経験
A 別表1に定める国家資格等に基づく業務に従事する者 A 及びB の期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
【注意】
(1) A に該当する者の当該業務従事期間は、当該資格の登録日以降の期間であること
(2) A の資格を有していても、要援護者に対する直接的な対人援助ではない業務(教育業務、研究業務、営業、事務等)を行っている期間は、実務経験には含まれない
(3) 受験資格に該当する業務であることを確認するために添付書類が必要な場合がある
(4) 同一期間に重複して複数業務に従事した場合は通算できない(また、1 日に2 ヶ所で業務に従事した場合、従事日数は1 日とする)
B 別表2に定める相談援助業務に従事する者
*受験資格の経過措置は平成29年度をもって終了となりました。
*実務経験期間算定の具体例はコチラでご確認ください!
 

3. 受験に際しての提出書類について

受験資格により必要な書類が異なりますので、必ず確認してください。
平成30年度の試験に申し込む際には、必ず当該年度の提出書類をご使用ください。

1 受験申込書(受験者全員提出)

今年度受験要項巻末別添の「受験申込書」(原本)または入力支援フォーム(Excel形式)のいずれかを使用してください。

〇入力支援フォームはこちらからダウンロードできます。

(参考)

※なお、入力支援フォームは受験申込書(様式)であり、受験地や受験資格の有無を判断するものではございませんので予めご了承ください。

2 実務経験(見込)証明書

※平成30年度の試験に申し込む際には、必ず平成30年度の様式を使用してください。 ※施設、事業所等の廃業及び統廃合等により、実務経験証明書の発行が困難な場合については、Q&Aの19項をご参照ください。

3 実務経験証明書の内容等に必要な添付書類

4 国家資格等別の添付書類

※現在従事している業務及び実務経験証明書に関する国家資格等の提出が必要です。
※実務経験証明書を省略する受験者も国家資格等の提出は必要となります。

5 身体障害者等受験特別措置申請書

※身体に障害等のある方には、希望により障害の種類及び程度に応じて特別の措置を行います。
※受験申し込み後氏名・住所等の変更があった場合について
受験申込み後に「氏名」「住所」等を変更した場合は、速やかに下記の様式を記入し、当財団ケアマネ試験担当まで、簡易書留郵便にて提出してください。郵送先は、様式 記載事項変更届をご確認ください。

4. Q&A

 

5. 参考 東京都の試験実施状況について

お問い合わせ
公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 介護人材養成室 ケアマネ試験担当
tel: 03-3344-8512