実務研修受講試験

東京都介護支援専門員実務研修受講希望者に対して、介護支援専門員の業務に対する研修を行うに際し、事前に介護保険制度等の必要な専門知識等を有していることを確認するための試験を実施しています。
当財団は介護保険法第69条の27第1項に基づき東京都知事の指定を受けた「指定試験実施機関」です。

お知らせ

 

平成30年度 東京都介護支援専門員実務研修受講試験

1. 試験の実施について

※現時点では、日程等の詳細については決まっておりません。
決まり次第お知らせいたしますのでしばらくお待ちください。
なお、日程等詳細の発表は平成30年5月下旬頃を予定しております。

1 試験全般に関するご案内

【試験日】
平成30年10月頃 午前10時開始予定
【受験要項・受験申込書の配布】
受験要項は6月上旬頃から配布予定
【受験申込期間】
6月上旬頃から6月下旬頃を予定
【受験申込方法】
簡易書留による郵送のみ
【受験手数料】
9,200円(※コンビニエンスストアへの振込手数料として別途100円が必要です。)
【試験会場】
都内の大学等(予定)。 当該年度の受験票に記載します。
【合格発表等】
未定

※受験要項配布場所、提出書類等については平成30年5月下旬頃に更新予定です。
【平成29年度受験要項の参考送付を希望される方へ】
  • 受験資格や受験手続の参考のため、平成29年度の受験要項を参考用として希望される方は、A4判の入る「角2サイズ」の封筒にご自分の住所・氏名を明記し、380円切手を貼付した『返信用封筒』を下記あて送付してください。
  • 送付する封筒表面に「平成29年度受験要項参考送付希望」と明記すること。
※平成27年2月12日付老発0212第2号により受験要件の見直しが行われました。
 平成30年度の試験に申し込む際には、平成30年度受験要項を必ずご確認ください。

<請求先>
〒163-0719 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル19階
公益財団法人東京都福祉保健財団
人材養成部 介護人材養成室 ケアマネ試験担当

2 試験実施方法

参考として平成29年度の内容を掲載しております。
※試験実施方法の詳細につきましては、当該年度の「受験要項」にてご確認ください。
【出題方法】
出題は五肢複択方式。解答はマークシート方式
【試験時間】
午前10時00分から12時00分まで(120分)
※点字受験者1.5倍、弱視等受験者1.3倍
(参照:身体障害者等受験特別措置申請書
【出題数】
60問(介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問)
受験者は一律60問全てを解答してください。
 

2. 受験資格について

※平成27年2月12日付老発0212第2号により受験要件の見直しが行われました。参考として平成29年度の内容を掲載しています。
受験資格の詳細につきましては、必ず当該年度の「受験要項」にてご確認ください。
下記の1、2の要件をみたす方

1 受験地が東京都であること

※受験地を誤って申し込んだ場合には、受付ができませんのでご注意ください。
  1. 申込日現在、受験資格該当業務従事している場合、その勤務地が東京都であること。
  2. 申込日現在、受験資格該当業務従事していない場合、住所地が東京都であること。
〈受験地の基準〉
申込日現在の業務 受験地の基準 勤務地・住所地 受験地
受験資格対象業務の場合 勤務地 東京都で勤務 東京都
東京都以外で勤務 勤務地
受験資格対象業務でない場合、
又は無職の場合
住所地 東京都に在住 東京都
東京都以外に在住 住所地
※複数の勤務地がある場合は、主たる勤務地の所在する都道府県での受験となります。

2 対象となる資格及び業務内容で一定の実務経験を満たすこと(下表)

※いずれの業務内容においても、要援護者に対する直接的な対人援助業務が本来業務として明確に位置づけられていることが必要となります。
なお、平成27年2月12日付老発0212第2号により受験要件の見直しが行われました。
詳しくは平成29年度の「受験要項」を確認してください。
見直し後の受験資格対象業務<平成27年度の試験から適用>
受験資格区分(資格・業務内容等) 必要な実務経験
A 別表1に定める国家資格等に基づく業務に従事する者 A 及びB の期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
【注意】
(1) A に該当する者の当該業務従事期間は、当該資格の登録日以降の期間であること
(2) A の資格を有していても、要援護者に対する直接的な対人援助ではない業務(教育業務、研究業務、営業、事務等)を行っている期間は、実務経験には含まれない
(3) 受験資格に該当する業務であることを確認するために添付書類が必要な場合がある
(4) 同一期間に重複して複数業務に従事した場合は通算できない(また、1 日に2 ヶ所で業務に従事した場合、従事日数は1 日とする)
B 別表2に定める相談援助業務に従事する者
平成27年度から平成29年度の試験に限り、以下の受験資格及び業務についても対象となります。
従来の受験資格対象業務<平成27年度から平成29年度の試験に限り適用>
受験資格区分(資格・業務内容等) 必要な実務経験
A 別表3に定める国家資格等に基づく業務に従事する者 A、B 及びC の期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
【注意】
(1) A に該当する者の当該業務従事期間は、当該資格の登録日以降の期間であること
(2) A の資格を有していても、要援護者に対する直接的な対人援助ではない業務(教育業務、研究業務、営業、事務等)を行っている期間は、実務経験には含まれない
(3) 受験資格に該当する業務であることを確認するために添付書類が必要な場合がある
(4) 同一期間に重複して複数業務に従事した場合は通算できない(また、1日に2ヶ所で業務に従事した場合、従事日数は1日とする)
B 別表4に定める相談援助業務に従事する者
C 別表5に定める介護等の業務に従事する者であって、試験日の前日までに下記の(ア)~(エ)のいずれかを満たしている者
(ア)社会福祉主事任用資格を取得したこと
(イ)介護職員初任者研修課程又は実務者研修
(※)に相当する研修(社会福祉施設長資格認定講習会等)を修了したこと
(ウ)別表3 に掲げる資格を取得したこと
(エ)別表4 の①又は②に掲げる相談援助業務従事者として1年以上勤務したこと
D 別表5に定める介護等の業務に従事する者であって上記C の(ア)~(エ)に該当しない者 D の期間が通算して10年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が1800日以上であること
(注)訪問介護員養成研修2級課程(ヘルパー2級)等で受験される方へ
介護職員基礎研修課程、訪問介護員養成研修1級及び2級課程を修了している方は、経過措置により、介護職員初任者研修の修了者とみなされます。
詳細はQ&A18をご参照ください。

3. 受験に際しての提出書類について

参考として平成29年度の提出書類を掲載しております。
受験資格により必要な書類が異なりますので、必ず確認してください。
平成30年度の試験に申し込む際には、必ず当該年度の提出書類をご使用ください。

1 受験申込書(受験者全員提出)

今年度受験要項巻末別添の「受験申込書」(原本)または以下入力支援フォーム(Excel形式)のいずれかを使用してください。

〇入力支援フォームはこちらからダウンロードできます。

※なお、入力支援フォームは受験申込書(様式)であり、受験地や受験資格の有無を判断するものではございませんので予めご了承ください。

2 実務経験(見込)証明書

※平成30年度の試験に申し込む際には、必ず平成30年度の様式を使用してください。 ※施設、事業所等の廃業及び統廃合等により、実務経験証明書の発行が困難な場合については、Q&A29 をご参照ください。

3 実務経験証明書の内容等に必要な添付書類

4 国家資格等別の添付書類

※現在従事している業務及び実務経験証明書に関する国家資格等の提出が必要です。
※実務経験証明書を省略する受験者も国家資格等の提出は必要となります。

5 身体障害者等受験特別措置申請書

※身体に障害等のある方には、希望により障害の種類及び程度に応じて特別の措置を行います。
※受験申し込み後氏名・住所等の変更があった場合について
受験申込み後に「氏名」「住所」等を変更した場合は、速やかに下記の様式を記入し、当財団ケアマネ試験担当まで、簡易書留郵便にて提出してください。郵送先は、様式 記載事項変更届をご確認ください。

4. Q&A

 

5. 参考 東京都の試験実施状況について

お問い合わせ
公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 介護人材養成室 ケアマネ試験担当
tel: 03-3344-8512