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平成19年度 第1回 【7/19(木)〜7/24(火) 】 東京都知事指定
福祉用具専門相談員指定講習会 募集要領
東京都高齢者研究・福祉振興財団では、平成19年度において、東京都知事の指定を受け「福祉用具専門相談員指定講習会」を開催いたします。
この講習会は、東京都知事の指定を受け実施されるもので、介護保険法において指定されている福祉用具貸与等事業所(福祉機器のレンタル・販売店等)において、福祉用具の選定の援助、機能等の点検、使用方法の指導等に必要な知識、技能を有する専門相談員の養成を行うことを目的としています。
第2回開催
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内 容
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開催期日
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平成19年7月19日(木)〜7月24日(木)〔6日間〕午前10時〜午後6時 |
開催会場
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東京都高齢者研究・福祉振興財団 『多目的室』
新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ15階
※JR総武線、地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線「飯田橋駅」下車 |
定 員
及び
対 象
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100名(定員を超えた場合は、抽選により決定)
・ 東京都内にある福祉機器の販売店等で販売や相談などに従事している方及び、
今後、従事することを希望している方。
・ 講習期間(5日間)全ての講義を受講できる方。 |
受 講 料
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25,000円(テキスト代含む)
※ 期間中の昼食代・会場までの受講者の交通費及び宿泊費は含まれません。
※ 費用払い込み後に参加できなくなった場合、一定期間(講習会参加決定通知に明記)前までにご連絡いただければ、手数料を差し引いて返金いたします。
※「補講」(料金:講習1時間あたり600円)については、別途お問合せ下さい。
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修了証書等の交付
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所定の講習(40時間)を終了された受講者には、「修了証書」及び「修了証明書」(携帯用)を交付します。 |
申込期間
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平成19年5月21日(月)〜6月29日(金)(当日消印有効)
引き続き申し込みを受付中です。
※受講決定通知は、6月末に返信はがきでお送りします。
※定員を超えた場合は、抽選により受講者を決定します。 |
申込方法
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往復はがきに必要事項を記入の上、下記へご送付ください。
(往復はがき1枚につき1名の申込みです。2名以上記入した場合、または、2通以上出された場合は無効になります。)
| <往復はがき記入事項> |
【往信】
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【返信】
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(表面)に下記住所を記載
(裏面)
@ 「福祉用具専門相談員指定講習会」受講希望と明記
A 受講希望者氏名(ふりがな)
B 性別・生年月日
C 会社及び所属(店舗名等)
D 連絡先郵便番号・住所・電話番号・FAX番号 |
(表面)返信先住所
(裏面)何も記入しないでください。 |
郵送先〒162−0823
新宿区神楽河岸1−1セントラルプラザ14階
東京都高齢者研究・福祉振興財団
福祉情報部・普及推進室 宛 |
そ の 他
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・申込みをされた皆さまの個人情報をご本人の同意なしに業務委託先以外の
第三者に開示・提供することはありません。
申込みをされた皆さまの個人情報は、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団
にて管理させていただきます。 |
第1回 福祉用具専門相談員指定講習会 カリキュラム
●1日目/平成19年7月19日(木)
| 9:50〜 9:55 |
開会の挨拶 |
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| 9:55〜10:00 |
オリエンテーション |
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| 10:00〜12:00 |
老人保健福祉制度の概要 |
和田 光一 (創価大学) |
| 12:00〜13:00 |
休憩
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| 13:00〜15:00 |
介護に関する基礎知識 |
浦尾 和江 (浦和大学) |
| 15:00〜16:00 |
介護技術 食事 |
浦尾 和江 (浦和大学) |
| 16:00〜18:00 |
リハビリテーション概要(1)
高齢者のリハビリテーションと福祉機器 |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン) |
● 2日目/平成19年7月20日(金)
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10:00〜12:00
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介護技術 排泄 |
牧野 美奈子 (コンチネンスジャパン梶j |
12:00〜13:00
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休憩
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13:00〜16:00
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高齢者等の心理 高齢者の生活、行動と家族 |
竹中 啓子 (介護老人保健施設 シーダ・ウォーク) |
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16:00〜17:00
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介護場面における福祉用具の活用 コミュニケーション |
馬屋原 邦博 (東京都心身障害者福祉センター) |
| 17:00〜18:00 |
福祉用具の活用に関する実習 コミュニケーション(実習) |
馬屋原 邦博 (東京都心身障害者福祉センター) 鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
● 3日目/平成19年7月21日(土)
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10:00〜11:00
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介護場面における福祉用具の活用 移動−1(杖・歩行器) |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン) |
| 11:00〜12:00 |
福祉用具の活用に関する実習 移動−1(実習) |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン)
鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
12:00〜13:00
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休憩
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13:00〜15:00
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介護技術 入浴 |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン) |
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15:00〜16:00
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福祉用具の活用に関する実習 入浴(実習) |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン) 鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
16:00〜18:00
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リハビリテーション概要(2)
高齢者のリハビリテーションと福祉機器 |
望月 彬也 (許]月彬也リハデザイン) |
● 4日目/平成19年7月22日(日)
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10:00〜13:00
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医学基礎知識
人体の基礎構造及び老齢期の疾病と傷害 |
土肥 徳秀 (福寿会在宅ケアセンター) |
13:00〜14:00
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休憩
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14:00〜15:30
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介護場面における福祉用具の活用
消毒方法 |
秋山 茂 (北里大学) |
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15:30〜17:30
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介護場面における福祉用具の活用
住宅改造と福祉機器 |
金澤 善智 (目白大学) |
● 5日目/平成19年7月23日(月)
| 10:00〜12:00 |
介護技術 衣服と靴 |
岩波 君代 (福祉技術研究所梶j |
| 12:00〜13:00 |
休憩 |
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13:00〜15:00
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介護場面における福祉用具の活用
起居動作及びベッド周辺機器 |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j |
| 15:00〜16:00 |
福祉用具の活用に関する実習
起居動作及びベッド周辺機器(実習) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j
鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
16:00〜18:00
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介護場面における福祉用具の活用 移乗(1) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j |
● 6日目/平成19年7月24日(火)
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10:00〜11:00
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介護場面における福祉用具の活用 移乗(2) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j |
| 11:00〜12:00 |
福祉用具の活用に関する実習 移乗(実習) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j
鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
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12:00〜13:00
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休憩
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13:00〜14:00
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介護場面における福祉用具の活用
移動−2(車いす) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j |
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14:00〜16:00
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福祉用具の活用に関する実習 移動−2(実習) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j
鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
| 16:00〜17:00 |
福祉用具の活用に関する実習
福祉用具プランニング(実習) |
市川 洌 (福祉技術研究所梶j 鈴木 実 ((財)東京都高齢者研究・福祉振興財団) |
| 17:00〜17:15 |
修了証書授与 |
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参考 ◆福祉用具貸与事業所の人員に関する基準◆
厚生省令第37号(平成11年3月31日)より抜粋
「指定居宅サービス等の事業人員、設備運営に関する基準」
第13章 福祉用具貸与
第2節 人員に関する基準
第194条(専門相談員の員数)
指定福祉用具貸与の事業を行う者(以下「指定福祉用具貸与事業者」という。)が当該事業を行う事業所(以下「指定
福祉用具貸与事業所」という。)ごとに置くべき福祉用具専門相談員(令第3条の2第1項に規定する福祉用具専門
相談員をいう。以下同じ。)の員数は、常勤換算方法で2以上とする。
※ 「令第3条の2第1項に規定する福祉用具専門相談員」とは・・・
@保健師 A看護師 B准看護師 C理学療法士 D作業療法士 E社会福祉士 F介護福祉士
G義肢装具士 H都道府県知事の行う介護員の養成に関する研修修了者又は都道府県知事が指定する者の
行う介護員の養成に関する研修修了者 I福祉用具専門相談員に関する講習で都道府県知事が指定するもの
が行う課程を修了した者。 をいいます。
よって、上記、@〜Hの資格を有している方は、本講習会を受講しなくても、福祉用具専門相談員として指定
福祉用具貸与事業所で勤務することは可能です。
◆会場周辺地図及び交通機関
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交 通 |
JR総武線「飯田橋駅」(西口改札右手)または
地下鉄東西線、有楽町線、南北線、大江戸線
「飯田橋駅」下車出口B2b
★地下に有料駐車場があります(30分260円)
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| お問い合わせ先 |
東京都高齢者研究・福祉振興財団
福祉情報部・普及推進室
Tel:03−5206−8732
Fax:03−5206−8742
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