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職員採用のご案内 平成30年度採用 職員募集

当財団は、東京都の監理団体として都の福祉保健医療行政の支援に取り組んでいます。
積極的、前向きに挑戦しつづけることのできる人材を募集します。

募集概要new

平成30年度公益財団法人東京都福祉保健財団職員の採用試験を下記のとおり実施します。

1 採用職種及び採用人員

正規職員(事務)若干名

2 採用予定日

平成30年4月1日<予定>

3 受験資格

昭和63年4月2日以降生まれで四年制大学卒業以上の方(卒業見込みを含む)
※年齢制限の例外事由:雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ(長期勤続キャリア形成)

4 職員募集のスケジュール

職員募集スケジュール
※採用スケジュールは今後変更となる可能性があります。試験情報の詳細については、当日配布またはホームページ掲載の「職員募集案内」を必ずご確認いただき、指定の申込書にてご応募ください。
 

採用説明会(メールにて申込)

財団の事をより知っていただくために、採用説明会を開催します。ご興味のある方は是非お気軽にお越しください。

日時 平成29年11月15日(水)13:30~15:00
場所 財団多目的室1

 

人材育成

当財団では、職員の成長段階に合わせた人材育成の制度を用意しています。

職員育成体制イメージ図

勤務条件

当財団の勤務条件についてご紹介します。

職員の給与・休暇制度・福利厚生制度など
 

先輩職員の声

実際に財団で働く先輩職員をご紹介します。

入職7年目 福祉サービス第三者評価事業担当 篠田さん

運営支援室、職員研修室を経て、現在評価支援室に所属

篠田さん1
財団を志望したきっかけ
就職活動時は「人の役に立つ仕事がしたい」という思いから、インフラや公共事業を中心に企業研究を行っていました。その中で少子高齢化社会が進む今、福祉が多くの場面で必要とされていることを知り、様々な福祉関係の業務を展開している財団に興味を持ち、志望しました。
現在の担当業務
福祉サービス第三者評価システム事業の評価手法担当をしています。この事業は第三者が福祉施設(保育園や特別養護老人ホーム等)のサービス内容や運営の仕組みについて評価し、その結果を広く公表することで、利用者への情報提供や事業者のサービスの質の向上を促すことを目的とした事業です。評価手法担当はその中で、評価をする時のルールや項目の策定、見直しを行っています。
仕事のやりがい
専門的な知識がなくても様々な福祉関係の業務に携わることが出来ます。財団に入るまで福祉については何も知らない状態でしたが、福祉施設や事業者等と関わることで知識も増え、専門的な用語もわかるようになってきました。初めは知識がないことに不安もありましたが、仕事を任せていただき、達成した時の喜びは大きなやりがいに繋がっています。
職場の雰囲気
困っているときには上司先輩後輩関係なく、手を差し伸べてくれる職場です。質問や相談もしやすく、縦と横のつながりも強いです。また財団の固有職員だけではなく、都派遣職員や非常勤職員など様々な方々と一緒に働いているので、いろいろな刺激を受けられる、学びの多い環境だと思います。
休日や勤務時間後の過ごし方
仕事帰りのデパ地下巡りにはまっています。「今日は定時で帰る日」と自分の中で曜日を決めて、雑誌やテレビで取り上げられたお店に足を運んでいます。基本的に休日は土日祝と決まっているので予定もたてやすく、月曜日からの仕事に備えて休む時は休む、遊ぶ時は遊ぶとメリハリをつけて過ごしています。
篠田さん2
未来の財団職員へのメッセージ
福祉に興味のある方は、ぜひ財団のホームページや事業案内を御覧下さい。 財団では様々な福祉事業を実施しています。「こんな仕事もやっているんだ!」という意外な事業もあるかもしれません。また福祉を学んだことがなく、知識がなくても大丈夫!仕事をしながら覚えられるので、福祉に興味のある方、一緒に働けるのを楽しみにしています!
ある一日の流れ
ある一日の流れ

入職9年目 生活保護法指定医療機関指定申請等受付事務担当 土田さん

評価支援室、経営企画室、福祉情報室等を経て、現在事業者指定室に所属

土田さん1
財団を志望したきっかけ
学生の頃は、福祉や保健を専攻していたわけではありませんが、興味のある分野でした。就職活動をしているなかで、仕事としてこの分野に関わりたいと思ったのがきっかけです。また、財団は多様な事業を行っているため、働く中で学べるところが多いのではと思い、応募しました。
現在の担当業務
生活保護法指定医療機関等指定申請受付等事業という事業を担当しています。馴染みの無い方には分かりづらいと思いますが、生活保護法等に基づく指定医療機関や指定施術者などに関する業務です。主に、医療機関等から提出された書類(新規指定申請、指定更新申請、変更届等)について、受付、審査、入力を行っています。
仕事のやりがい
私が担当している業務は、簡単に言うと、生活保護を受けている方等が必要な医療や施術を受けるための仕組みの一部です。自分が行った書類審査や問い合わせ対応、入力業務等が、間接的にではありますが、福祉を必要としている方の役に立っているという意識が、やりがいにつながっています。また、これまでの財団の仕事の中で、事業者(介護、障害分野等)や医療機関、区市町村の職員など、様々な相手とのやり取りを経験してきました。相手方にはそれぞれの状況があるため、些細な問い合わせ対応でも、やり取りが難しい場面もあります。そのなかで、自分の役割を達成出来た時に、達成感とともにやりがいを感じます。
職場の雰囲気
とても温かく、担当内外ともに話しやすい雰囲気の職場です。同期はもちろん先輩や後輩とコミュニケーションを取りやすく、他の部署の職員であっても、教えてほしい事があれば連絡を取り、助けてもらったりしています。
休日や勤務時間後の過ごし方
保育園に通っている子どもがいるので、休日は、家事をしたり、子どもと遊んだりして過ごしています。勤務時間の前後に関しては、保育園の送り迎えや家事であっという間に一日が終わりますが、育児中の職員に対する短時間勤務制度を活用しており、周りの職員の方に支えていただきながら、家庭と仕事の両立に努めています。
土田さん2
未来の財団職員へのメッセージ
当財団には近年採用された職員が多くいます。人事異動等の機会に職員間の人間関係を広げやすいこともあり、先輩後輩の隔たりが少ない職場だと思います。 事業は多種多様ですが、どれも都の福祉や保健を支えるやりがいのある仕事です。専門的な知識や経験が無く就職する職員も多いので、気構えずに財団に興味を持っていただければと思います!
ある一日の流れ
ある一日の流れ

入職10年目 介護職員キャリアアップ担当主任 水野さん

評価支援室、財務室、都庁派遣研修(1年間)を経て、現在福祉人材養成室に所属

水野さん1
財団を志望したきっかけ
前職時に転職を考えていたタイミングで財団の採用募集を知り、福祉に関する知識や経験はほぼありませんでしたが、昔から福祉には関心があり、やりがいがありそうな職場であると漠然と思い応募しました。
現在の担当業務
今後より大きな社会問題に発展するであろう介護職員の不足に対し、介護職員が働きやすい職場づくりに努めている介護事業所への補助金を都が実施しており、そのうちの書類審査や事業所を対象とした勉強会の運営等を行う担当をしています。
仕事のやりがい
現在の担当では介護保険事業所がよりよい状態になるよう、東京都の担当者や経営コンサルタント等の専門家とともに制度や勉強会について意見を交わすところにおもしろみとやりがいを感じています。また、職員は3年程度で別の担当に代わるため、様々な事業を経験できるところもやりがいに繋がっています。
職場の雰囲気
私のように前職があって財団に入った職員も多くおり、それぞれの経験や知識を活かして仕事をしています。福祉の知識が活かされるのはもちろんですが、それ以外の知識や経験を活かす場所もたくさんあります。
休日や勤務時間後の過ごし方
担当業務の繁忙にも影響されますが、週1回お酒を飲みに行って、週1回スポーツジムに行ければ心身ともに健全な理想的なサイクルだと考えて、日々の仕事を調整しています。また、夏休みは設けられた期間内に5日間取得でき、連続での取得が推奨されているため、夏休みを利用して毎年海外旅行に行っています。
水野さん2
未来の財団職員へのメッセージ
この財団では40を超える事業を行っています。私のように入った時には福祉の知識がなくても、持っている知識や経験が活かせる事業がきっとあります。福祉業界と関わっているため、人の役に立っているというやりがいを多く感じられる職場です。関心がある方はご応募お待ちしています!!
ある一日の流れ
ある一日の流れ
 

FAQ

採用に関してよくあるご質問をまとめました。

採用説明会

Q 採用説明会への参加は職員採用試験を受験するために必須ですか?
A 必須ではありません。職員採用説明会は、財団の仕事内容の説明や先輩職員の生の声をお届けし、採用試験を受けようと考えている方の「財団への理解度」を深めていただくために実施しており、説明会の出欠が採用に影響することは一切ありません。

採用後の処遇等

Q 配属や異動の希望は聞いてもらえますか?
A 正職員は原則として、都内3カ所の勤務地のどのポジションにも異動する可能性があります。限られた人員で様々な業務を遂行する必要性や中長期的な人材育成の観点から、配属や異動は必ずしもご自身の希望に沿うとは限りませんが、1年度に1回を目処に、配属や中長期的なキャリア形成の希望を所属部長へ申告する制度が設けられています。
なお、新入職員の配属は、採用時にお知らせします。

財団の基本情報

Q 財団の組織・職員構成はどのようになっていますか。
A 4部10室の組織体制で、常勤職員は平成29年4月1日時点で126名(うち女性75名)在席しています。常勤職員のほかに非常勤職員や人材派遣職員など様々な雇用形態の職員が在籍しており、協力・連携して仕事をしています。(詳細は 事業計画事業案内 もご覧ください)
Q 職員の年次有給休暇の取得率、時間外勤務の状況を教えてください。
A 以下の表をご覧ください。なお、時間外勤務等については、配属される部署や時期によって繁忙期が異なるため、あくまで財団全体の平均としてご覧ください。
平成28年度の有給休暇の平均取得日数 11.8日
平成28年度の月平均所定外労働時間 16.7時間

職員採用関係

Q 受験にあたって、必要な資格や経験はありますか。
A 募集要項(昭和63年4月2日以降生まれで四年制大学卒業以上)の規定以外で必要な資格・経験はありません。また、学部や学科での制限もありません。
Q 過去の採用状況や離職率を教えてください。
A 以下の表をご覧ください。直近3か年分を掲載しています。
直近3事業年度の新卒者等の採用者数 前年度 4人 2年度前 8人 3年度前 3人
直近3事業年度の新卒者等の離職者数 前年度 0人 2年度前 0人 3年度前 0人
 
参考として、過去の職員募集案内を掲載します。※内容はいずれも当時のものです。
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