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障害者虐待防止対策支援事業

障害者虐待防止・権利擁護研修事業

当財団では、障害者虐待の問題について、障害者福祉施設従事者等の理解を深めるとともに、権利擁護センター及び虐待防止センターの職員や区市町村の障害者虐待防止担当職員の専門性の強化を図るため研修を実施します。

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(1) 対象者

  1. 障害者福祉施設等管理者コース
    東京都内の障害者福祉施設等の管理者の方(法人代表者、施設長等)
  2. 障害者福祉施設等従事者コース
    東京都内の障害者福祉施設等の従事者で、所属において障害者虐待防止・権利擁護責任者として研修の企画・運営を担う方(サービス管理責任者や支援計画の作成担当者等)
  • ※研修はすべての課程にご参加いただく3日間の研修です。研修の一部を欠席された場合、それ以降の研修に参加できませんので、予めご了承ください。
  • ※本研修受講者は、所属において今回の研修内容について伝達研修を実施後、後日報告していただく予定です。(報告書様式等は研修当日に配布します。)

(2) 実施日、定員、会場

開催日 開催場所 定員
区部会場 (1日目)
12月6日(木)
9:30~16:30 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル

共通講義

300名

(2日目)
12月7日(金)

(3日目)
12月11日(火)

従事者

①9:30~13:10

AP西新宿 150名
管理者

②14:00~17:40

150名
多摩会場 (1日目)
11月15日(木)
9:30~16:30 ルミエール府中(府中市民会館)

共通講義

250名

(2日目)
11月16日(金)

(3日目)
11月21日(水)

管理者

①9:30~13:10

100名
従事者

②14:00~17:40

150名

(3) カリキュラム

(4) Q&A

東京都障害虐待防止・権利擁護研修の受講申込みの際に多いお問い合わせに関するQ&A

問:事業所の所在地が区部にある場合は区部会場、多摩地区にある場合は多摩会場で申込をしなければならないのか。
答:すべての方が区部会場、多摩会場のどちらでも申込できます。ご都合のよいほうにお申込みください。
ただし、応募状況により、希望した会場で受講できない場合があります。ご了承ください。
問:複数のサービスで指定を受けている事業所の場合、事業所種別はどのように記入したらよいか。
答:主なサービスを1つだけ選択して〇をつけてください。演習グループわけの参考にさせていただきます。
問:募集要項3(1)必要書類のイ返信用封筒送付先は事業所でもよいか。
返信用封筒記載例 答:事業所の研修担当者をあて名にしても申込者自宅あてでも構いませんが、
必ず受講申込者ごとに1通分の返信用封筒を作成し、 研修担当者あての場合は受講希望者の個人名をカッコ書きで記入してください。
 (右記記入例参照)
また、受講決定発送後、研修担当者もしくは申込者ご本人から書類が届かないというお問い合わせが大変多くなっていますので、 申込時に事業所内のどなたが受講決定通知を受領されるか確認をお願いします。

その他の Q&Aはこちら(PDF:291KB)からご覧ください。
(内容)

  1. 受講要件について
  2. 研修会場について
  3. 申込方法について
  4. 受講者推薦書及び申込書の記載内容について
  5. 受講決定について
  6. その他

(5) 配布資料

(6) 当日掲示資料

お問い合わせ
公益財団法人東京都福祉保健財団
人材養成部 福祉人材養成室 障害者支援研修担当
tel.03(3344)8551 fax.03(3344)7281