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生活支援コーディネーター養成研修事業

 

『生活支援コーディネーター養成研修事業』事業受託終了のお知らせ

当財団で実施してきました当該事業は平成30年3月31日をもって受託を終了いたしました。参考として、これまでの実績を下記に記載いたします。

平成30年4月

 

1 研修の目的

高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備の推進のため、地域において生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能(主に資源開発やネットワーク構築の機能)を果たすことが求められる「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」の資質向上を図る研修を実施することにより、区市町村における生活支援体制整備事業の推進を支援することを目的とします。

2 研修実施主体

東京都福祉保健局 高齢社会対策部
※当財団が、東京都より委託を受けて実施します。

3 研修の受講対象者

東京都内の区市町村の生活支援コーディネーター又は生活支援コーディネーターになる予定の者、区市町村職員等。ただし、区市町村からの推薦を受けた方とします。
なお、これまでに、本研修を受講された方は受講の対象外とさせていただきます。
 

4 研修実績

(単位:人)

種別 H27 H28 H29 合計
第1層    
コーディネーター
区部 271921105
市町村部18119
第2層    
コーディネーター
区部 638467358
市町村部355059
行政担当者 区部 18101381
市町村部171211
合計 178186180544
 

5 研修カリキュラム

研修科目 内容 時間 形態
東京都の介護保険制度の改正について ○超高齢社会における東京
○介護保険制度改正について
○東京都の取組
○都の目指す生活支援コーディネーター像
○生活支援コーディネーターに期待される機能と役割
○生活支援コーディネーターの活動
60分 講義
生活支援コーディネーター・協議体に求められること ○高齢者の生活支援ニーズと生活支援サービス
○生活支援コーディネーター・協議体の活動理念
70分 講義
○各区市町村の取組(文京区・武蔵村山市) 90分 事例検討
質疑応答
○まとめ
○各自治体の取組状況について情報交換
50分 意見交換
ネットワークの構築 ○ネットワークの考え方
○ミニワーク1・2
90分 講義
事例紹介
地域資源の把握 ○地域アセスメントの意義と方法
○地域アセスメントの留意点
60分 講義
住民主体の助け合い・支え合い活動の創出・充実 ○具体的な活動創出事例の紹介
(30分×2事例)パネルディスカッション
90分 講義
質疑応答
○活動創出の意義・考え方
○活動創出の仕組みづくり
○活動創出のプロセスと方法
60分 事例紹介
○支え合い活動創出等に関する演習 150分 演習
研修のまとめ ○振り返りシートの記入、共有 10分 -
研修時間 12時間
お問い合わせ
公益財団法人東京都福祉保健財団
人材養成部 介護人材養成室 生活支援コーディネーター養成研修担当
tel.03(3344)7270 fax.03(3344)8592